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珈琲101

1杯のコーヒーが出来上がるまで/コーヒー豆の旅

生産者が収穫した赤く熟したコーヒーの果実は、何ヶ月かの時と幾つもの工程を経て、1杯のコーヒーとなります。 その過程を簡単に辿ってみました。

スペシャリティーコーヒーとは・・・

「スペシャリティーコーヒーて何ですか?」と、お客さんから質問されれば、コーヒー生豆の生産農園や生産地域、生産者を特定できるコーヒー豆と答えることにしています。 田口護さんと旦部幸博さんの共著「コーヒーおいしさの方程式」から引用させて頂くと・…

美味しいドリップコーヒーを淹れるための極意

エカワ珈琲店は、紙フィルターや布フィルターでコーヒーを淹れるドリップコーヒー派のコーヒー屋です。 ということで、ハンドドリップ、あるいはコーヒーメーカーを使ってコーヒーを淹れるということを前提として、『ドリップコーヒーの淹れ方、7つの極意』…

初めチョロチョロ、中パッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて

お米を炊くときの火加減、その基本は、「初めチョロチョロ、中パッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて」だと言われています。 コーヒー豆自家焙煎店のコーヒー豆を煎る時の加熱も、その基本は、「初めチョロチョロ、中パッパ、パチパチ鳴ったら再びチョロチ…

焙煎コーヒー粉の使用量

コーヒー1杯あたりの焙煎コーヒー粉の使用量は、一度に淹れる杯数や飲み方によって変わって来ると思いますが、メジャースプーン1杯(約10g)~2杯弱(約18g)くらいが適量だと考えています。

コーヒーを淹れるのに使用する水

淹れたコーヒー(コーヒー浸出液)の99%は水ですから、一番重要なコーヒー(コーヒー浸出液)の成分は水(使用する水)だと言われています。 そして、水に含まれているミネラル成分は、コーヒー(コーヒー浸出液)の色や味覚に影響を与えると言われています。

焙煎コーヒー豆の煎り具合

焙煎すると、酸味を強く感じるコーヒー生豆、苦味を強く感じるコーヒー生豆など、色々な性格のコーヒー生豆があります。 そのコーヒー生豆の性格を上手く利用して、目標とする香味・風味を持つ焙煎コーヒー豆に仕上げるのが、コーヒー豆焙煎の妙技なのだと理…

焙煎コーヒー豆の挽き具合

焙煎コーヒー豆の挽き具合は、コーヒーの淹れ方に影響を与える最初のステップです。 焙煎コーヒー豆の煎り加減やコーヒーを淹れるのに使う器具によって、挽き方(挽き具合)が変わってきます。

カリタ式コーヒーの淹れ方

表題は「カリタ式コーヒーの淹れ方」としていますが、カリタ式でなくても、以下に紹介する淹れ方が、ハンドドリップ(orペーパードリップ)の基本なのだと思います。 ペーパーフィルターを使ってコーヒーを淹れるハンドドリップについては、『〇〇式の淹れ方』…

焙煎コーヒー豆の保存方法

只今、記事の書き換え準備中です。 コーヒー豆の保存には、専用の缶やビンを使用するのが良いと思います。 缶やビンを長期間コーヒー豆の保存に使用していると、酸化臭が付着する可能性があります。 時々は、缶やビンを洗浄する必要があるのだと思います。 …

コーヒー豆の焙煎プロセス/小型生産用コーヒー豆焙煎機の場合は

エカワ珈琲店は、小型生産用コーヒー豆焙煎機(5kg容量)を駆使して、コーヒー豆を焙煎加工しています。 そのプロセスを簡単に紹介すると・・・