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精製

収穫したコーヒーの果実から、外皮・果肉・内果皮・銀皮など、不必要な部分を取り除いて、コーヒー豆の種子を取り出す工程。

収穫したコーヒーの果実からコーヒー豆を取り出す工程を、コーヒー豆の精製と呼んでいるのだと思います。

 

エカワ珈琲店ですが、その昔、珈琲樽の上にステンレス鍋(洗面器のような)をセットして、その中に焙煎コーヒー豆を1バッチ(3~4kg)分を容れて販売していた時期があります。フタは市販のプラスチック蓋を使っていました。

 

コーヒー豆の精製方法として一般的なのは、ドライプロセス法(乾燥式)とウェットプロセス法の2種類の精製方法です。

ドライプロセス法とウェットプロセス法の基本的な違いは、コーヒー豆に付着している果肉と粘着物を乾燥させる前に取り除くかどうかの違いです。

 

コーヒー豆を乾燥させる最良の方法は、ドライングテーブル(乾燥テーブル)を使う方法だと思いますが、アフリカ以外の地域ではあまり普及はしていないようです。

アフリカ以外の地域で一般的な乾燥方法といえば、コンクリートパティオ(コンクリートの庭)にコーヒーを薄く平らに広げて乾燥させる方法です。

精製されたコーヒー豆は、分類・格付けされて商品として出荷されます。

 

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