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チャフ(Chaff)

コーヒー生豆に付着しているシルバースキン(銀皮/薄皮)や、微細なちりやゴミのことを「チャフ」と呼んでいます。

コーヒー生豆を精製処理した後に残っている、コーヒーの果実の一番深い内側の薄い皮。

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コーヒー豆の焙煎をしている間に、コーヒー豆の表面に浮かびあがってきます。

チャフは、焙煎工程で燃えてしまうものもあるのですが、そのほとんどはサイクロン内に集積されます。

 

また、一部は、ダクト内壁に付着したりして、発火の原因となったりします。

チャフ(Chaff)は、コーヒー豆の焙煎中にコーヒー豆から分離(遊離)する銀皮(シルバースキン)です。

 

北米大陸で人気のコーヒー豆焙煎機なのだそうです。性能については、データを入手していないのでわかりかねます。価格は数万円と、それほど高くは無いようです。

 

焙煎に先立って、コーヒー生豆を機械で研磨したとしても、焙煎中に若干のチャフは発生します。

研磨していない場合は、ある程度の量のチャフが発生します。

 

コーヒー豆を焙煎することで、チャフのサイズは、焙煎前のコーヒー生豆のシルバースキンのサイズの約2倍になります。

焙煎中に発生するチャフは、熱風によってドラムからサイクロンに運ばれ集積されるか、高熱で焼却するかして取り除いています。

家庭用やサンプルロースターの場合は、チャフコレクターを使っています。

 

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