珈琲用語(目次)  珈琲コラム  有料記事案内  珈琲101  珈琲ストアー  エカワ珈琲店 
 

アフターテイスト(Aftertaste)

 

   

コーヒーを飲んだ後、ある程度の時間、コーヒーの香味が口の中に残っている状態。

コーヒーの香味が、長期間、余韻として心の中に残っている状態。後味。

美味しいコーヒーほど、快い香りと味わいが残り、コーヒーの余韻を楽しむことができます。

 

すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)

すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)

 

 著者の松田公太さんはターリーズコーヒージャパンの創業者で、その後、参議院議員をされています。エカワ珈琲店は、まだ読んだことがありません。

 

アフターテイストは、コーヒーを飲んだあとに喉の奥で経験する感覚です。

後味のことで、飲食の後、その味がいつまでも口の中に残っている感覚と定義できるのだと思います。

 

コーヒーのアフターテイストですが、長期間残っている場合も、比較的に短時間で消滅する場合もあります。

食事の後に飲むコーヒーですが、食事の種類によってコーヒーのアフターテイストも変化することがあります。

例えば、カレー料理の後にコーヒーを飲むと、心地良い風味がいつまでも口の中に残っている、という風に・・・。

 

アフターテイスト(Aftertaste)は、コーヒーの品種の品質を評価する重要な要素の一つなのだと思います。

アフターテイストは、食べ物を食べたり、飲み物を飲んだりする行為の最終段階で感じる感覚なのだと思います。

 

アフターテイストですが、コーヒーの風味を良くすることもあれば、悪くすることもあるのだと思います。

コーヒーのカッピングにおける簡単な基準の一つが、アフターテイストなのかもしれません。

 

珈琲用語(目次) 珈琲用語/あ