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アストリンジェント(Astringent)

未熟なコーヒー生豆によって引き起こされる、舌がしびれるような不快な感覚。

舌にしびれを感じさせる不快な味。渋みやえぐ味。収斂性。

カキタンニンやリンボクタンニンのような物質によって引き起こされ、同時に口内表面の粘膜や皮膚を収縮させたり口をすぼめさせたりする複合感覚。

 

アストリンジェント(Astringent)は、コーヒーや紅茶などの飲物に使用するテイスティング用語なのだと思います。

口の中(主として舌の表面)で作られる渋味や舌をしびれさせるような不快な感覚のことを、アストリンジェント(Astringent)と表現しているのだと思います。

 

アストリンジェント(Astringent)は、コーヒー豆やお茶、赤ワイン、未熟なフルーツに含まれているタンニンやタンニン様物質が関係しているのだと思います。

ちなみに、お茶の中で最も多くのタンニンを含んでいるのは、ブラックティーだとされています。

 

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