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含水量

Coffee bean moisture content 。コーヒー生豆の水分含量。

コーヒー生豆に含まれる水分の量は、普通、約12%前後です。

それ以上の水分含量となると、コーヒー生豆の保管中にカビが発生する可能性が出てきます。 

 

生産国から輸出されるコーヒー豆は、一般的に、含水量が11~12%になるように乾燥処理されています。

理想的なコーヒー豆の含水量は、11%だと考えられています。

含水量が12.5%を超えるコーヒー生豆は、出荷すべきではないとされています。

 

 

楽天市場でホームロースト用として売られているコーヒー生豆ですが、エカワ珈琲店の知る限り、横浜市の焙煎卸業者MMC三本コーヒーC&Cさんの価格設定が、一番購入しやすい価格になっていると思います。

 

コーヒー豆の乾燥作業は、大変手間のかかる作業だと考えられます。

そして、乾燥させたコーヒー豆は、乾燥時の含水量を、輸送中も、保存中も維持しなければなりません。

 

コーヒー豆を乾燥させすぎると、コーヒー豆が砕けやすくなるので、貝殻豆などが発生する原因となるとも考えられています。

含水量8%以下になると、コーヒー豆の酸味や風味が相当に劣化するといわれています。

また、含水量が少ない過乾燥のコーヒー豆の場合、焙煎作業に影響が出るといわれています。

 

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