珈琲手帳

珈琲豆自家焙煎歴30年の珈琲おたくが綴る珈琲ウンチク帳(無料版)

 
 
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乾燥式精製法/the dry method

 

エカワ珈琲店の珈琲情報館」は、珈琲の基礎知識とエカワ珈琲店を紹介してているサイトです。ホームページ作成ソフト【Jimdo】 で作っています。

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆は、【おちゃのこネット】 を利用して作成した手づくりサイト「エカワ珈琲店ショッピングサイト」を通じて購入して頂けます。 

 

ナチュラル(natural method)、非水洗式、自然乾燥式、アン・ウォッシュド。

ブラジル・イエメン・エチオピアで採用されているコーヒー生豆の精製方法。

コーヒーの果実を乾燥させることで、コーヒーの種子以外の果肉や果皮部分などを取り除くコーヒー生豆の精製方法。

コーヒー焙煎の技術 (旭屋出版MOOK)

コーヒー焙煎の技術 (旭屋出版MOOK)

 

2017年1月末現在、エカワ珈琲店は、この本を読んだことがありませんが、興味はあります。旭屋出版から発行されているコーヒー関係の本は、何冊か蔵書しています。「カフェ&レストラン」に雑誌名が変更される以前の「喫茶&スナック」は、定期購読していたこともあります。

 

乾燥式精製法/the dry method は、アンウォッシュドやナチュラルコーヒーとも呼ばれているのだと思います。

乾燥式精製法/the dry method は、水洗式の精製法と比べると、精製に必要な作業工程が簡単で、作業時間も短くて、費用も少なくてすむと言われています。

 

乾燥式精製法/the dry method では、コーヒーの果実を、3週間~1ヶ月、空気に触れさせて乾燥させます。

乾燥式精製法/the dry method では、コーヒーの果実は除去されていませんから、乾燥中は、発酵を防止するためにも乾燥中のコーヒーチェリーを熊手などで混ぜる作業は欠かせないようです。

 

乾燥式精製法/the dry method は、芳香成分の損失が少なくて、精製処理中にコーヒーの果実の甘味物質などがコーヒー豆に移行するので、水洗式精製法で処理したコーヒー豆よりも穏やかな香味を持つコーヒー豆が出来上がる可能性が高いといわれています。

 

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