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コーヒー生豆の化学成分/単糖

 炭水化物の基本となる糖、それが『単糖』で、これ以上加水分解されることのない糖類の構成単位と定義できるのだと思います。

単糖類が少数結合したものがオリゴ糖(少糖類)で、多数結合しているのが多糖類です。

 

単糖は炭素原子の数によって、三炭糖・四炭糖・五炭糖・六炭糖に分類されています。

コーヒー豆にとって最も重要な単糖は「六炭糖」で、グルコース(ブドウ糖)・フルクトース(果糖)などが「六炭糖」です。

オリゴ糖類もそうですが、単糖類は、一部の例外を除いて、一般的に甘味を呈します。