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ハイロースト

珈琲用語

コーヒー豆の煎り加減を表現する焙煎度には、いろいろな分類方法があります。

その分類方法の中で一番分かりやすいのが、「浅煎り」・「中煎り」・「深煎り」の3段階に分類する方法です。

  

カリタ スコップメジャー #44079

カリタ スコップメジャー #44079

 

焙煎コーヒー豆の量り売り用に使っています。自家焙煎コーヒー豆小売事業者向けの商品だと思います。 

 

ちょっと専門的に詳しく分類する方法としては、コーヒー豆の煎り具合を8段階に分類する方法が知られています。

その8段階にコーヒー豆の煎り具合を分類する方法の1つの段階が、『ハイロースト』です。

3段階分類だと「中煎り」に分類される焙煎度の煎り具合で、最も一般的なコーヒー豆の煎り具合です。

 

ちなみに、焙煎グレードを8段階に分類すると、(1)最も浅い煎り具合がライトロースト、(2)その次に浅い煎り具合がシナモンロースト、(3)普通の浅煎りコーヒーはミディアムロースト、(4)普通の浅煎りよりもやや深い煎り具合がハイロースト、(5)中煎りがシティーロースト、(6)シティーローストよりもやや深煎りでアイスコーヒーにも使用する煎り具合がフルシティーロースト、(7)エスプレッソ・カフェオレやアイスコーヒー向けの煎り具合がフレンチロースト、(8)最も深い煎り具合がイタリンローストと分類できるのだと思います。

 

そのうち、エカワ珈琲店に関係のある煎り具合は、シティーローストとフルシティーローストあたりの煎り具合だけです。

 

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