珈琲手帳

珈琲豆自家焙煎歴30年の珈琲おたくが綴る珈琲ウンチク帳(無料版)

 
 
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コーヒー豆焙煎機について

 

エカワ珈琲店の珈琲情報館」は、珈琲の基礎知識とエカワ珈琲店を紹介してているサイトです。ホームページ作成ソフト【Jimdo】 で作っています。

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆は、【おちゃのこネット】 を利用して作成した手づくりサイト「エカワ珈琲店ショッピングサイト」を通じて購入して頂けます。 

 

焙煎機は、基本的に多孔板で作った回転円筒(シリンダー)の内側に、焙煎コーヒー豆の原料となるコーヒー生豆を投入する構造になっているのだと思います。

回転円筒(シリンダー)の内側(or内部)には、大体、円筒が回転することで焙煎中のコーヒー豆の混合を促進させる役目を持つ案内羽根が取り付けられています。

 

ディズニー コーヒーカップペンケース(ミッキー&ミニー)61673

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ガスバーナーの燃焼ガスが、回転円筒(シリンダー)の内側から外側へと、回転円筒(シリンダー)内のコーヒー豆層を通過してサイクロンを通って空気中に排気する方式の焙煎機が直火式焙煎機(or半熱風式)で、燃焼ガスの一部が排気されて、残りの燃焼ガスはリサイクルされてバーナーの二次空気として熱回収される方式の焙煎機が熱風式の焙煎機だと理解しています。

 

焙煎することでコーヒー豆の温度は、190度~240度くらいにまで昇温します。

エカワ珈琲店がコーヒー豆自家焙煎を開始した当時(1990年代前半)、バッチ式の(1回単位で焙煎する)焙煎機の場合、1時間に4~5回程度のサイクルで運転するのが一般的だと聞いて、そのようなサイクルでコーヒー豆を焙煎していました。

現在(2017年)はと言うと、2時間に3回程度のサイクルでコーヒー豆を焙煎加工しています。

 

ekawacoffee.hateblo.jp