珈琲手帳

珈琲豆自家焙煎歴30年の珈琲おたくが綴る珈琲ウンチク帳

味蕾(みらい)

口の中に摂取した化学物質よる刺激(味覚)は、口の中の味蕾によって受容されるとされています。

味蕾は、花の蕾のような形をしていて、その中に数十個の味細胞が集合していて、口の中の味蕾の数は、成人で、舌の部分に約5000個、舌以外の部分に約2500個くらい存在しているということです。

 

味を感じるヒトの味細胞は、舌を中心にして、頬の内側から咽喉までの口腔の粘膜に存在していて、5~18個の味細胞が集まって長さ60~80μ、横40μの味蕾を構成しているそうです。

 

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