珈琲手帳

珈琲豆自家焙煎歴30年の珈琲おたくが綴る珈琲ウンチク帳(無料版)

ミディアムダークロースト

 

エカワ珈琲店の珈琲情報館」は、珈琲の基礎知識とエカワ珈琲店を紹介してているサイトです。ホームページ作成ソフト【Jimdo】 で作っています。

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆は、【おちゃのこネット】 を利用して作成した手づくりサイト「エカワ珈琲店ショッピングサイト」を通じて購入して頂けます。 

 

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「やや深煎り」の焙煎度合。フルシティーロースト、ライトフレンチロースト。焙煎おけるシュリンケージは16~18%くらい。

焙煎コーヒー豆の色は濃い茶色、あるいは、焦げ茶色、またはナチュラルブラウン(黒い茶色)。

 

中煎りのやや深い当たりの煎り具合からは、焙煎コーヒー豆内の変化はスピーディーに進んで、並行して一旦鳴りを静めた組織が「ピチピチ」とゴマを炒るにも似た2回目の音(ハゼ音)が発し始めます。この当たりの煎り具合をミディアムダークロースト(やや深煎り)と、エカワ珈琲店の場合は表現しています。

 

膨らんだ焙煎コーヒー豆の表面には、時たまですが、コーヒーオイルが表面に到達して焙煎コーヒー豆の表面が輝いている(ツヤが見られる)こともあります。

この煎り具合の焙煎コーヒー豆は、酸度が低下していて、コク(ボディー)と香り(アロマ)が理想的なレベルに達しているので、エカワ珈琲店の一番好きな煎り具合です。

 

シングルオリジンのコーヒー豆をエスプレッソコーヒー向けに焙煎する場合、ミディアムダークロースト(やや深煎り)の焙煎度合(煎り具合)で焙煎加工するのが一般的になっているようです。

 

ちなみに、エカワ珈琲店のエスプレッソコーヒー向けブレンドコーヒー豆及びアイスコーヒー向けブレンドコーヒー豆(深味のブレンド)は、ライトフレンチロースト(シュリンケージ17~18%)くらいの煎り具合で焙煎加工しているつもりです。

 

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