江川珈琲店の珈琲用語集

エカワ珈琲店の独断と偏見で用語選定して、独断と偏見で記述している珈琲用語集

 

珈琲ストアー

ブラジル、ダテーラ農園サンライズ

エカワ珈琲店は、零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店です。地方の無名な高齢の夫婦だけで営業を続けている珈琲豆焙煎屋ですが、ブラジル有数のコーヒー農園であるダテーラ農園産のコーヒー豆を仕入れて自家焙煎しています。 もちろん、ダテ…

コーヒーメーカーを使ってレストランのコーヒーを美味しくする方法

淹れたてが売り物のコンビニコーヒーが、街でコーヒーを飲む風景の定番となっていて、レストランやホテルの高級コーヒーよりも数倍美味しいと話題になっています。 何故、コンビニコーヒーが美味しくて、ホテルやレストランのコーヒーが美味しく無いのかとい…

コーヒーサイフォン

蒸気圧を利用したフラスコ型のガラスの抽出器具で、ロート、フラスコ、フイルターなどで構成されています。 蒸気圧で、フラスコからロートへとお湯が上昇して、ロート内でコーヒーの粉と接触して、それが再び、下のフラスコに落ちてくるという抽出器具です。

エスプレッソ

エカワ珈琲店は珈琲屋ですから、エスプレッソ(espresso)についてそれなりの知識は持っているつもりです。 しかし、あまり興味が持っていなかったので、エスプレッソ(espresso)についてお金を使って深く探究したことはありません。 ということで、Wikiped…

焙煎コーヒー豆を挽く

焙煎コーヒー豆から、お湯を使ってコーヒーの成分を抽出・分離・洗浄・ろ過する作業がコーヒーの醸造(コーヒーを淹れる)作業なのだとエカワ珈琲店は考えています。 コーヒー醸造の第1段階がコーヒー成分の抽出だと考えているのですが、焙煎コーヒー豆からコ…

コーヒーメーカーを使ってコーヒーを淹れる

コーヒーを淹れる方法ですが、エスプレッソ、フレンチプレス、サイフォン、コーヒーメーカー、ハンドドリップと幾つかの淹れ方があります。 その中で、コーヒーメーカーやハンドドリップでコーヒーを淹れる方法が、コーヒーを淹れるのに最も適した淹れ方だと…

ハンドドリップでコーヒーを淹れる

アメリカのコーヒー業界ですが、マイクロロースターと呼ばれる小規模で元気なコーヒー豆焙煎屋さんの活躍に注目が集まっています。 そして、その小規模で元気なコーヒー豆焙煎屋さんの間で人気があるのが、ドリッパーにセットしたコーヒー粉の上から手作業で…

コーヒーフィルター(ペーパーフィルター/紙フィルター)

フィルター(紙or布)を使ってコーヒーを抽出ろ過するドリップ式の淹れ方では、コーヒー粉の粗さ(粒度)が、淹れたコーヒー(コーヒー清澄液)の味覚に大きく関わっているのだと思います。

山納洋、「コモンカフェ、人と人が出合う場のつくりかた」、「カフェという場の作り方」

山納洋(やまのうひろし)さんの著作、『カフェという場のつくり方(自分らしい起業のすすめ)』を蔵書しています。 これまで数多く出版されている「カフェ経営入門orカフェ巡り」的な本とは違って、生活世界の視点からカフェ・喫茶店のマーケティングを語ってい…

田口護さんの『コーヒー味わいのこつ』

『コーヒー味わいの「こつ」』は、1996年3月に初版が発売されたコーヒー本です。作者は田口護さん、出版社は柴田書店です。 エカワ珈琲店は20年前(1996年の春)、この本を購入して、何度か読み返しています。 コーヒー味わいの「こつ」 作者: 田口…

「カリタ式コーヒーの淹れ方」の紹介

表題は「カリタ式コーヒーの淹れ方の紹介」としていますが、カリタ式でなくても、以下に紹介する淹れ方が、ハンドドリップ(orペーパードリップ)の基本なのだと思います。 ペーパーフィルターを使ってコーヒーを淹れるハンドドリップについては、『〇〇式の淹…

珈琲屋さんのコーヒーフィルター

エカワ珈琲店で販売しているペーパーフィルターは、カリタ社のペーパーフィルターです。 カリタ社のペーパーフィルターのうち、『珈琲屋さんのコーヒーフィルター』という商品名のペーパーフィルターを販売しています。

広瀬幸雄さんの『我が輩は珈琲博士、笑いと科学のスペシャルブレンド』

「我が輩は珈琲博士、笑いと科学のスペシャルブレンド」という本ですが、エカワ珈琲店のアマゾンアソシエイト経由で、今年(2016年)に入ってから2冊売れています。 本の著者は、「ハトを寄せ付けない銅像の化学的研究」でイグ・ノーベル賞を授賞された元…

コーヒー豆焙煎機、 Gene Cafe (ジェネカフェ)

200g~300gのコーヒー生豆を焙煎することができる電動焙煎機ジェネカフェ(Gene Cafe )が、コーヒー愛好家の間で世界的に人気を博しているようです。 アメリカで人気のこの焙煎機ですが、最近では、日本仕様のGene Cafe(ジェネカフェ)が、アマゾンで…

コーヒードリッパー

カリタ社のドリッパーは穴が3つ、メリタ社のドリッパーは穴が1つです。 穴が1つのドリッパーよりも穴が3つのドリッパーの方が、当然、抽出したコーヒー成分を含む液体がろ過されてサーバーに落ちてくるスピードが速くなるだろうと思い込んでいました。

ハンドドリップ(ハンドクラフト・ブリューイング/Hand crafted brewing)

アメリカのコーヒー業界ですが、マイクロロースターと呼ばれる小規模で元気なコーヒー豆焙煎屋さんの活躍に注目が集まっています。 そして、その小規模で元気なコーヒー豆焙煎屋さんの間で人気があるのが、ドリッパーにセットしたコーヒー粉の上から手作業で…

廣瀬幸雄さんの珈琲本

廣瀬幸雄(ひろせゆきお)さんは理学部系の工学博士ですが、珈琲工学の日本における第一人者でもあります。 「ハトに嫌われた銅像の化学的考察」でイグノーベル賞化学賞を2003年に受賞、2009年には、「超音波計測による骨密度評価法の開発育成」で文部科学大臣…