江川珈琲店の珈琲用語集

エカワ珈琲店の独断と偏見で用語選定して、独断と偏見で記述している珈琲用語集

 

珈琲図書館

世界一美味しいコーヒーの淹れ方 | ダイヤモンド社 | 第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン井崎英典

『世界一美味しいコーヒーの淹れ方 | ダイヤモンド社 | 第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン井崎英典』を購入しようとお考えなら、下のアマゾンリンクを利用して頂ければ幸いです。(年老いた珈琲豆焙煎屋に少しだけアフリエイト収入が入ります。) ↓↓↓ …

コーヒーこつの科学 | 石脇智広 | 柴田書店

著者の石脇智広さんは、神戸市に本拠を置く大手コーヒー生豆商社「石光商事」の社長さんです。(2020年1月9日現在) その石脇智広さんが、石光商事の社長さんに就任する前、石光商事㈱の研究開発室室長当時に珈琲関係書籍出版の老舗「柴田書店」から出版…

アマゾンで購入できるコーヒー豆焙煎に関係する本 | 2019年11月1日現在

自家焙煎コーヒー豆小売専門店を30年営んでいますが、これまでコーヒー豆の焙煎について体系的に著したプロ向けの本に出合ったことがありません。 でも、焙煎中に発生するコーヒー豆の化学的変化を専門的に掘り下げた中林敏郎さんの「コーヒー焙煎の化学と…

コーヒー豆焙煎のメカニズムは、イグノーベル賞化学賞を受賞された廣瀬幸雄博士のコーヒー関係著作で・・・

エカワ珈琲店ですが、コーヒー豆焙煎のメカニズムについては、2003年「ハトに嫌われた銅像の化学的考察」でイグノーベル賞化学賞を受賞された工学博士の廣瀬幸雄さんのコーヒーに関する著作を教科書にして、あるいは参考書にして、コーヒー豆焙煎の物理・化…

旦部幸博さんの著作「珈琲の世界史/講談社現代新書」

BLUE BACKS (ブルーバックス)シリーズで「コーヒーの科学」を刊行(2016年2月刊行)している旦部幸博さんが、2017年10月、講談社が発行する教養新書のシリーズだとWikipedia が説明する講談社現代新書から、「珈琲の世界史」を刊行しています。

ブルーバックス、旦部幸博の「コーヒーの科学」

旦部幸博さんの著作「コーヒーの科学(BLUE PACKS)」が、今日(3月28日)、アマゾンから届きました。 価格は1080円、送料込みで1480円です。

"コーヒー焙煎の化学と技術"と"Coffee Recent Developments"

中林敏郎博士の"コーヒー焙煎の化学と技術"は、日本のコーヒー業界、特にコーヒー豆の自家焙煎に関わっている人たちの必読書なのだと思います。 クラーク博士の"Coffee Recent Developments"は、英語圏のコーヒー業界、特にマイクロロースターと呼ばれる小規…