江川珈琲店の珈琲用語集

エカワ珈琲店の独断と偏見で用語選定して、独断と偏見で記述している珈琲用語集

 

note(有料記事)

コーヒーのボディー/coffee body

コーヒーのボディーは、コーヒーを飲み込むときに感じる物理的・化学的な性質の総体で、味わうものでは無くて感じるものだと解釈しています。 コーヒーのボディーは、コーヒーを飲み込んだときの「食感」で、一般的には『コク』と表現されています。 おそら…

純喫茶コロナ物語

2005年、JCOMのサーバーとホームページビルダーを使って手づくりのサイト『エカワ珈琲店のホームページ』を立ち上げました。 現在は、JCOMのホームページ向けサーバーは廃止されているので、後継のサイト(エカワ珈琲店の珈琲情報館)はJIMDO を使って制作…

コーヒー生豆の処理工程

コーヒーの果実とそれらの種子は、一般的に知られている焙煎されたコーヒー豆になるまでに、幾つかの処理工程を経験しています。 コーヒーの果実を摘み取る作業ですが、労働集約型の手作業による収穫方法と機械などを使って効率的に収穫する方法が知られてい…

コーヒーの栽培方法と環境

コーヒーの栽培方法ですが、熱帯林の木陰の下でコーヒーを栽培する伝統的な栽培方法と、熱帯林を切り開き、太陽の日差しをさえぎるものが何も無い状態でコーヒーだけを栽培する栽培方法が知られています。

コーヒーノキ

コーヒーは、世界の70か国以上の国々で生産されています。 世界の国々の3分の1の国が、第1次産品であるコーヒーを生産しているということで、それだけの需要が存在しているのだと思います。

コーヒーの語源

人間がコーヒーを利用するようになってから、1000年以上の時間が経過しているとエカワ珈琲店は理解しています。 その昔、エチオピアのアビシニア高原では、遊牧民族のガラ族がコーヒーの果実を潰して、それに油を加えてボール状にして携帯食に用いたと伝…

コーヒーのはじまり、コーヒーの語源、そして、コーヒーの大雑把な歴史

人間がコーヒーを利用するようになってから、1000年以上の時間が経過しているとエカワ珈琲店は理解しています。 その昔、エチオピアのアビシニア高原では、遊牧民族のガラ族がコーヒーの果実を潰して、それに油を加えてボール状にして携帯食に用いたと伝…

コーヒの歴史、コーヒーの始まり

人間がコーヒーを利用するようになってから、1000年以上の時間が経過しているとエカワ珈琲店は理解しています。 その昔、エチオピアのアビシニア高原では、遊牧民族のガラ族がコーヒーの果実を潰して、それに油を加えてボール状にして携帯食に用いたと伝…

エカワの珈琲論、「コーヒーの香りと味について」

エカワ珈琲店がnote で有料販売している『コーヒーの香りと味に関する記事』の一覧です。 購入の参考にして頂ければ幸いです。 コーヒーの苦味の感じ方と苦味について色々と・・・ コーヒーアロマ/コーヒーの香り 中煎りコーヒーの苦味の原因物質と深煎りコ…

エカワの珈琲論、「コーヒー概論」

エカワ珈琲店がnote で有料販売している「コーヒーについて、このように考えています」という記事の一覧です。 記事は全て、一部分だけ無料で公開していて、残りの部分は有料で購入して頂くシステムになっています。 ご購入して頂ければ幸いです。 エカワ珈…

エカワの珈琲論、「コーヒーの淹れ方、抽出について」

エカワ珈琲店がnote で有料販売している「コーヒーの淹れ方、抽出について、このように考えています」という記事の一覧です。 記事は全て、一部分だけ無料で公開していて、残りの部分は有料で購入して頂くシステムになっています。 ご購入して頂ければ幸いで…

エカワの珈琲論、「コーヒー生豆について」

エカワ珈琲店がnote で有料販売している「コーヒー生豆について、このように考えています」という記事の一覧です。 記事は全て、一部分だけ無料で公開していて、残りの部分は有料で購入して頂くシステムになっています。 ご購入して頂ければ幸いです。

エカワの珈琲論、「焙煎コーヒー豆について」

エカワ珈琲店がnote で有料販売している『焙煎コーヒー豆に関する記事』の一覧です。 購入の参考にして頂ければ幸いです。 焙煎コーヒー豆のシェルフライフ(食品寿命) エカワ珈琲店流、フレーバーコーヒー豆製造方法 二酸化炭素ガスが、焙煎コーヒー豆のシェ…

シングルオリジンとは

マイクロロースターと呼ばれるアメリカコーヒー業界第3の波系のコーヒー屋さんのサイトを訪問すると、「single origin」という言葉と頻繁に遭遇します。 取り扱っているコーヒー豆のことを、「single origin(シングル・オリジン)」と表現しているのだと思う…

エイジング(Aging)とは・・・

その昔、コーヒー生豆は、現在のイエメン共和国に位置するモカの港からヨーロッパに輸出されていました。 「アフリカの角」と呼ばれるエチオピア・ソマリア・エリトリアの沖合いを経て、帆船にてヨーロッパまで運ばれていたとエカワ珈琲店は理解しています。…

エイジングコーヒー/Aging Coffee

美味しいコーヒーを淹れるための最初のステージの一つ、それがコーヒー生豆のエイジングのステージだとエカワ珈琲店は考えています。 一般的に、コーヒーにそれほど興味の無い人には、エイジングコーヒーとオールドコーヒー、この2つが同じように見えるかも…

コーヒー生豆のエイジング/エカワ珈琲店の見解

100年くらい前に発行されたコーヒーの本「オール・アバウト・コーヒー」に、インドネシアで収穫されたコーヒー生豆を、帆船を使って赤道直下の海を何ヶ月も費やしてニューヨークまで運んでいた時代があって、その帆船で運んで来たコーヒー生豆を焙煎加工…

コーヒー生豆のエイジングについて考える(エカワ珈琲店の見解)

100年くらい前に発行されたコーヒーの本「オール・アバウト・コーヒー」に、インドネシアで収穫されたコーヒー生豆を、帆船を使って赤道直下の海を何ヶ月も費やしてニューヨークまで運んでいた時代があって、その帆船で運んで来たコーヒー生豆を焙煎加工…

コーヒーノキの病気と霜害

コーヒーの病気は、知られているだけで300数十種類を超えていると思われます。 その中でも、最も大きな被害を及ぼしている最悪の病気は、さび病菌「ヘミレア(Hemileia vastarix)」による葉さび病(Coffee Leaf Rust)だと言われています。

栽培適地

アラビカ種やロブスタ種といったコーヒーの樹の栽培原種(品種)は、世界各地の栽培適地に移植されて、それぞれの土地の気候風土に適するように栽培方法の改良・工夫がなされています。 コーヒーノキの栽培には、肥沃な水はけの良い土壌が必要だと言われていま…

ロブスタ種

ロブスタ種は、19世紀の末、ペルギー人科学者エミール・ローランが、アフリカのコンゴ盆地で発見したと伝えられています。

コーヒーノキの栽培種

コーヒーノキには、数十種類以上の「種」が確認されています。 そのうち、現在、商業的に栽培されているのが、アラビカ種とロブスタ種です。 栽培に占める割合は、アラビカ種が約8割、残りの約2割がロブスタ種(カネフォラ種)で、その他に、ほんの少しだけ…

挽き具合と抽出方法の関係

焙煎コーヒー豆の挽き具合で重要なのは、Coarse(コース/粗挽き)、Medium(ミディアム/中挽き)、Fine(ファイン/細挽き)の3段階だと考えています。 カリタ ナイスカットG クラシックアイアン #61101 出版社/メーカー: Kalita (カリタ) 発売日: 2017/03/13 …

エカワの珈琲論、『焙煎について』

エカワ珈琲店がnote で有料販売している「コーヒー豆の焙煎について、このように考えています」という記事の一覧です。 記事は全て、一部分だけ無料で公開していて、残りの部分は有料で購入して頂くシステムになっています。 ご購入して頂ければ幸いです。

アラビカ種

アラビカ種は、アビシニア(エチオピア)が原産地で、古くから対岸のアラビア半島南部で栽培されていたコーヒーノキが、世界各地に移植されて、栽培地域が広がって行ったと考えられています。