江川珈琲店の珈琲用語集

エカワ珈琲店の独断と偏見で用語選定して、独断と偏見で記述している珈琲用語集

 

グラウンドコーヒー(Ground Coffee)

焙煎したコーヒー豆をホールビーンズコーヒー(Whole-Bean Coffee)、それを挽いた(粉砕した)コーヒー粉(or顆粒)をグラウンドコーヒー(Ground Coffee)と呼んでいるのだと思います。

 

 

グラウンドコーヒー(Ground Coffee)は  

ローストされているが、まだ挽いていない(粉砕していない)焙煎コーヒー豆をホールビーンコーヒー(Whole-Bean Coffee)と呼んでいます。まだ粉(or顆粒)に挽かれていない(粉砕されていない)、豆のままの焙煎コーヒーです。 

一方、グラウンドコーヒー(Ground Coffee)は、焙煎コーヒー豆をミルなどを使って細かく粉状(or顆粒状)に粉砕した焙煎コーヒー粉(or顆粒)です。  

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ホールビーンコーヒー(Whole-Bean Coffee)は

ホールビーンコーヒー(Whole-Bean Coffee)は、細かく粉状(or顆粒状)に粉砕していない焙煎したままのコーヒー豆で、細かく粉状(or顆粒状)に粉砕された焙煎コーヒー豆粉砕物(グラウンドコーヒー/Ground Coffee)よりも、新鮮さをより長期間保つことができます。

ホールビーンコーヒー(Whole-Bean Coffee)を購入すれば、消費段階で粉砕物(粉or顆粒)の大きさ(挽き具合)を調整ことができます。

 

 

焙煎コーヒー豆は粉砕してグラウンドコーヒーにしなければ使えない

コーヒーを淹れる時、焙煎コーヒー豆そのままの姿でなくて、焙煎コーヒー豆を顆粒か粉に粉砕して使います。

その理由は、焙煎コーヒー豆を粉砕して顆粒(or粉)の姿にすれば、コーヒーの美味しさを作り出す成分を効率よく抽出できるからだと言われています。

 

焙煎コーヒー豆の保存には

基本的に、グラウンドコーヒー(Ground Coffee)を購入して保存しておくよりも、ホールビーンコーヒー(Whole-Bean Coffee)を購入して保存しておく方が、風味・香味の保存に適していると言われています。

ローストが終了して焙煎機から排出されたその時から、焙煎コーヒー豆の品質変化が始まります。

ホールビーンコーヒー(Whole-Bean Coffee)なら約1か月、グラウンドコーヒー(Ground Coffee)なら3日~5日くらいで風味香味の劣化が目立つようになると言われています。

 

焙煎コーヒー豆の保存期間

家庭で美味しいコーヒーを楽しむには、焙煎してから2週間以内の焙煎コーヒー豆を豆の姿のままで、2週間以内に使い切る分量だけ購入するのがベストだと思います。(焙煎コーヒー豆の熟成には、5日~10日くらい必要です)

近くに煎りたて新鮮な焙煎コーヒー豆を売っている珈琲豆自家焙煎店が無くて食品スーパーなどでグラウンドコーヒー(Ground Coffee)購入するなら、ガス抜きバルブ付き袋で包装陳列していて賞味期限設定が短い(袋詰日から2か月くらいに設定している)焙煎コーヒー豆を選択するのがベターだと思います。

 

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ekawacoffee.hateblo.jp

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