エカワ珈琲店の珈琲用語集

エカワ珈琲店の独断と偏見で用語選定して、独断と偏見で記述している珈琲用語集

 

インテンシティ/intensity

エカワ珈琲店の独断と偏見で編集整理した珈琲用語集

目次は ⇒珈琲用語(目次/あ~わ)

 

インターネット内の辞書によると、intensity(インテンシティ)の意味は、「強さ、強度、力強さ・・・」となっています。

intensity(インテンシティ)はスポーツの世界でよく使われている言葉ですが、コーヒーの世界でも使われています。 

 

コーヒーのインテンシティは、ロースティングの度合い(焙煎の強さ)によって決定されるのだとエカワ珈琲店は解釈しています。それはボディーであり、それは苦さなのだと思います。

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柔らかいコーヒー、マイルドなコーヒーは、インテンシティー(力強さ)が足りないということなのかもしれません。

しかし、エカワ珈琲店は、インテンシティーを強く感じるコーヒーよりも、ほのかなインテンシティーを感じるコーヒーの方が好きです。

 

お茶を飲むような感覚で、ブラックで2杯でも3杯でも飲めるコーヒーが好きです。

コーヒーのインテンシティは、コーヒーに含まれるカフェインのパーセンテージとは何の関係も無いようです。

 

 

コーヒー豆の焙煎で発生する揮発性香り成分を含んでいる蒸気やガスの強さ(ロースティングのインテンシティ)を測定することで、焙煎度合いを決定することができるとも考えられています。

シアトル系のあるコーヒーチェーンでは、フレーバーインテンシティという言葉を使って、コーヒーの風味の強度を表現しています。

 

コーヒーのローストプロファイルは、コーヒーのインテンシテイーとそのコーヒー豆がもともと持っている風味特性の組み合わせに左右されるのだと思います。

風味特性は、栽培方法、農園、生育地の地理、地勢、気候などの要因の影響を受けているのだと思います。

 

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