珈琲のウンチク

年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲ウンチク、珈琲ウンチク雑記帳

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コーヒーの語源

コーヒーを煎じて作った飲み物を、アラビアで「カーワ」と呼んでいました。それがトルコに伝わって「カーヴェ」と呼ばれるようになって、さらに、それがヨーロッパに伝わって、フランス語でカフェ、オランダ語ではコーヒーとなったと言われています。

アラビア語の「カーワ(qahwah)」という単語は、最初、果実酒(ワイン)を意味する言葉でしたが、その後、飲料全般に使われる言葉となっていったとされています。

珈琲の世界史 (講談社現代新書)

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  • 作者:旦部 幸博
  • 発売日: 2017/10/18
  • メディア: 新書
 

 

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『コーヒーのはじまり、コーヒーの語源』の目次 

(1)コーヒーの始まり

人間がコーヒーを利用するようになってから、1000年以上の時間が経過していると年老いた珈琲豆焙煎屋は理解しています。

その昔、エチオピアのアビシニア高原では、遊牧民族のガラ族がコーヒーの果実を潰して、それに油を加えてボール状にして携帯食に用いたと伝えられています。

(2)コーヒーの語源

最初に英語の出版物にコーヒーが登場するのは、1598年にロンドンで出版された「リンスクーテンの旅」という本の中で、オランダ人のパルダヌスが注釈でコーヒーに言及している部分です。その注釈では、コーヒーを「チャオウア(chaoua)」と表現しています。

(3)コーヒーの大雑把な歴史

最初に英語の出版物にコーヒーが登場するのは、1598年にロンドンで出版された「リンスクーテンの旅」という本の中で、オランダ人のパルダヌスが注釈でコーヒーに言及している部分です。その注釈では、コーヒーを「チャオウア(chaoua)」と表現しています。