珈琲のウンチク

年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲ウンチク、珈琲ウンチク雑記帳

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

ネコポス便でセット商品をポストまでお届け

ネコポス便でシングルオリジンをポストまで

 

炭水化物 | コーヒー生豆の成分

炭水化物(糖質)は、植物の光合成によって合成される有機化合物で、タンパク質・脂質とともに三大栄養素の一つとされています。

コーヒー生豆に含まれている炭水化物(糖質)は、遊離糖と多糖類に大別できます。

遊離糖は焙煎コーヒーの褐色や香りの形成に影響を与えているとされています。

 

一般的に、炭水化物は、水と結合している化合物ですが、窒素や硫黄と結合している炭水化物も存在しているようです。

ちなみに、コーヒー生豆に含まれている炭水化物には、窒素や硫黄と結合している炭水化物は存在していません。

コーヒー生豆の成分のうち、コーヒー生豆に最も多く含まれているが成分が炭水化物です。その内訳は、遊離糖が10%弱、多糖類が50%強となっています。

 

炭水化物を構成している単糖の数が1個なら単糖類、2個なら二糖類、2個~10個なら少糖類、それ以上なら多糖類と呼んでいます。

単糖類には、ブドウ糖・果糖・ガラクトースなどが、二糖類で一番知られているのが砂糖であるショ糖です。少糖類は、オリゴ糖とも呼ばれています。

 

Wikipedia | 炭水化物から

1グラムにつき4キロカロリーのエネルギーがある。炭水化物は、単糖類、多糖類に分けられる。通常、炭水化物は、多糖類であるデンプンを多く含んでいる。炭水化物はもっとも多く必要とされる栄養素で、日本の食生活指針で炭水化物が多く含まれる食品が主食とされる。

 

この記事は、noteにエントリーしている記事『コーヒー豆に含まれている成分 | コーヒーの成分について』の炭水化物の項の記事内容と同じ系統の記事です。

下のリンク先ページの記事は、お金を支払って購読して読んで頂くタイプの記事ですが、よめろしければ・・・・・。

note.com

 

また、note にエントリーしている『コーヒー豆に含まれている成分 | コーヒーの成分について』の記事は、noteマガジン『年老いた珈琲豆焙煎屋のコーヒー豆焙煎覚書/第1集』の中にも収録しています。

こちらも、お金を支払って購読して読んで頂くタイプの記事ですが、よろしければ・・

note.com