珈琲のウンチク

年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲ウンチク、珈琲ウンチク雑記帳

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コーヒー成分抽出(Extraction)について思いついたことを簡単に書いてみました

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コーヒーを淹れる作業は、焙煎コーヒー豆を粉砕して、その粉砕した焙煎コーヒーの顆粒or粉から、水(お湯)を使ってコーヒーの可溶性物質を引き出すプロセスだと年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。

コーヒーは、コールドブリューコーヒー(水出しコーヒー)などを除いて、一般的に熱いお湯を使って淹れています。

焙煎コーヒー豆を粉砕した顆粒or粉から、数百に及ぶコーヒー独特の成分が、お湯の中に抽出されて来ます。これによって、それぞれのコーヒー独特のフレーバープロファイルが創り出されています。これらの成分は、コーヒー可溶物とも呼ばれています。

 

苦味に関係する成分は、カフェインやクロロゲン酸に由来する成分や炭水化物などで、酸っぱさやオレンジ・リンゴ・グレープのような甘い風味は、焙煎コーヒー豆に含まる各種の酸によって作り出されていると年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。

それに加えて、甘味には糖、粘性には脂質・脂肪・炭水化物が関係していると考えています。

 

一杯のコーヒーの中に溶解している(分散している)成分には、美味しさを作り出す風味や芳香の優れた成分と嫌な味や雑味を作り出す成分の両方があります。

コーヒー成分抽出のコツは、焙煎コーヒー豆に含まれているコーヒーの美味しさを作り出す成分を適当量だけ引き出して、嫌な味や雑味を作り出す成分の抽出量の割合をできるだけ少なくすることだと言われています。

 

この記事全文は、noteに投稿している記事 「自宅で美味しい珈琲を淹れるためのヒントとコーヒー成分の抽出について」で読んで頂けます。

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この記事全文は約3000字ですが、「自宅で美味しい珈琲を淹れるためのヒント」と「コーヒー成分抽出(Extraction)について思いついたことを簡単に書いてみました」という2つの記事を合体させてその字数にした記事です。

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