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コーヒーノキの栽培種

コーヒーノキには、数十種類以上の「種」が確認されています。

そのうち、現在、商業的に栽培されているのが、アラビカ種とロブスタ種です。

栽培に占める割合は、アラビカ種が約8割、残りの約2割がロブスタ種(カネフォラ種)で、その他に、ほんの少しだけリベリカ種が栽培されているようです。

 

20世紀の時代、ほんの少しだけ栽培されているリベリカ種も加えて、アラビカ種、ロブスタ種(カネフォラ種)を三大原種と呼んでいましたが、現在(21世紀)では、アラビカ種とロブスタ種を二大栽培種と呼んでいます。

アラビカ種はエチオピア原産で、古くからアラビア半島で栽培されていたコーヒーノキが、世界各地に移植されて、栽培地域が広がって行ったのだと思います。

 

ロブスタ種は、カネフォラ種の代表的な一変種ですが、現在では、カネフォラ種=ロブスタ種ということで、カネフォラ種のことをロブスタ種と呼んでいます。

19世紀末、ペルギー人科学者エミールローランが、アフリカのコンゴ盆地で発見した品種です。

 

リベリカ種は、コンゴでロブスタ種が発見されたのと同じ頃、アフリカ西海岸のリベリア共和国で発見された、樹の高さが10mにも達する頑健なコーヒーノキです。

 

以上、記事の一部分を掲載しています。記事全文は「エカワ珈琲店版、珈琲入門【1】コーヒーノキ」(note で販売中の有料記事)の中に掲載しています。

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