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グレード/Grade

コーヒー生豆の等級・格付け。

コーヒー生産国では、コーヒー豆に格付けを行い、商取引の基準としています。

その基準は生産国によって異なっていますが、大きく分けると「豆の外観の美しさや大きさ、均一性などによる格付け」と「風味による格付け」となります。

  

カフェという場のつくり方: 自分らしい起業のススメ

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山納洋さんの第2作目の著書です。山納さんは、大阪市内で、曜日で店主が交代するカフェのオーナーをされています。エカワ珈琲店の蔵書の中の1冊です。 

 

コーヒー豆の外観による格付けでは、コーヒー豆の大きさ(サイズ)による等級・格付けと、欠点数による等級格付けがあります。

サンプルコーヒー豆に含まれている混入物の種類と個数を欠点数に換算して、その数値によって等級に分類する格付けが、欠点数による格付けです。

【例】ブラジル・サントス №2(17/18M)

 

風味による格付けでは、コーヒー生豆をサンプルロースターで焙煎して、カップテストをすることで風味・香りを判定します。

 

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