珈琲手帳

珈琲豆自家焙煎歴30年の珈琲おたくが綴る珈琲ウンチク帳

味覚

舌を中心に、化学物質の刺激を口腔内で感じる感覚。味覚には、甘味・塩味・酸味・苦味・旨味と、5つの基本となる味(基本味)があります。

舌の味覚感受性について、一般的には、舌の先端部分は甘味に、舌の横の部分は酸味に、舌の根元の部分は苦味に敏感で、塩味は舌全体で同じような感じ方をするといわれています。

 

味覚と嗜好のサイエンス [京大人気講義シリーズ]

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動物の五感の一つであり、食する物質に応じて認識される感覚である。

生理学的には、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つが基本味に位置づけられる。

基本味の受容器はヒトの場合おもに舌にある。基本味が他の要素(嗅覚、視覚、記憶など)で拡張された知覚心理学的な感覚としての味は、風味(ふうみ)と呼ばれることが多い。また、認識の過程を味わう(あじわう)と言う。

 『Wikipedia/味覚』より

 

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