珈琲手帳

珈琲豆自家焙煎歴30年の珈琲おたくが綴る珈琲ウンチク帳(無料版)

 
 
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コーヒー生豆とクロロゲン酸

 

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エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆は、【おちゃのこネット】 を利用して作成した手づくりサイト「エカワ珈琲店ショッピングサイト」を通じて購入して頂けます。 

 

コーヒー生豆に含まれているポリフェノールの大部分は、けい皮酸とキナ酸がエステル結合した、クロロゲン酸類と総称されている化合物なのだと思います。

コーヒー生豆には、品種や収穫地によって差がありますが、クロロゲン酸類が4~10%くらい含まれていると考えられています。

 

近年、クロロゲン酸類の生理活性や機能性が注目されています。

そのクロロゲン酸類を多く含んでいるのが、コーヒー生豆なのだと思います。

しかし、コーヒー生豆に含まれているクロロゲン酸類は、焙煎の進行に伴って減少して行くので、焙煎したコーヒー豆に含まれているクロロゲン酸類の分量はそれほど多く無いといわれています。