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エカワ珈琲店版、珈琲入門【6】コーヒーの成分と味

有料記事 珈琲(一般)

コーヒーは、生豆の状態では味も香りも無いのですが、焙煎という加熱操作を経過することで、コーヒー特有の色、香り、味が出来上がります。

コーヒー生豆の色々な成分が、個々に、あるいは成分同士が熱によって連続的に複雑な化学反応を起こすことで、コーヒー特有の色、香り、味が生み出されてるのだと思います。

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コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味しいのか/川島良彰、ポプラ社

珈琲ストアー

「コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味しいのか」という書名につられて、何故なのか知りたくて購入しました。

コンビニコーヒーは1杯100円~150円、高級ホテルでコーヒーを飲むと1杯1000円くらいと、約10倍の価格差が存在しています。

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二酸化炭素ガスが、焙煎コーヒー豆のシェルフライフを決めています

有料記事 焙煎コーヒー豆、味、香り

焙煎中に発生して、焙煎後もコーヒー豆内部に吸着している二酸化炭素ガスが、焙煎コーヒー豆の香味成分を空気(酸素)の攻撃から守るバリアーの役割を演じているのだと思います。

その焙煎コーヒー豆内の二酸化炭素ガスですが、焙煎後数週間くらいで、その大部分が放出されてしまいます。

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ハンドドリップでコーヒーを淹れる

珈琲ストアー

アメリカのコーヒー業界ですが、マイクロロースターと呼ばれる小規模で元気なコーヒー豆焙煎屋さんの活躍に注目が集まっています。

そして、その小規模で元気なコーヒー豆焙煎屋さんの間で人気があるのが、ドリッパーにセットしたコーヒー粉の上から手作業でお湯を注ぐコーヒーの淹れ方です。

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