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フルシティーロースト(Full City Roast)

8段階に分類する方法で使われる焙煎度合の呼び方の1つがフルシティーローストで、3段階に分類する方法では「深煎り」に分類される焙煎度合。 やや深煎り。アイスコーヒー用、エスプレッソ用。酸味が少なくなって、苦味が強くなります。

フレンチロースト(French Roast)

非常に深く焙煎したコーヒー豆を表現する伝統的な用語。 ほろ苦いチョコレートのような色をしていて、コーヒー豆の表面はオイルで覆われています。 深煎り。ダークロースト。フランス式、ヨーロピアンロースト。 豆の色は、タークブラウンで、ウインナコーヒ…

コーヒーおいしさの方程式/田口護+旦部幸博

現在発行されている珈琲関係書籍の中でエカワ珈琲店が信頼しているのは、田口護さん、廣瀬幸雄さん、旦部幸博さんの著作です。 「珈琲学習の参考書を教えて」と尋ねられたら、この3人の珈琲に関係する著作を紹介するのが無難だと考えています。

珈琲用語(目次/あ~わ)

エカワ珈琲店版、「珈琲用語集」のあいうえお順の目次です。例えば、『あ』をクリックすれば、「あ」から始まる用語の一覧目次ページが開きます。

酵素的褐変反応と非酵素的褐変反応

果実や野菜の組織内に存在するポリフェノール成分が、同じく組織内に存在する酵素と接触して、酸化重合反応を起こして、その結果として、褐色の物質を生成する現象が酵素的褐変反応です。 非酵素的褐変反応は、その字のとおり、酵素の関与しない褐色化現象で…

虫食い豆(ブロカード)

ブロカード。欠点のあるコーヒー生豆。成熟していないコーヒーの果実に害虫が侵入して、被害を受けたもの。コーヒー豆の表面に汚点や穴が空いています。

ミネラル

コーヒー生豆に含まれている無機成分。燃えてしまっても灰として残る成分。 カリウム、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、鉄など、これまでに33種類の無機成分(ミネラル)が、コーヒー生豆から検出されています。

ペーパードリップ

コーヒーの抽出方法の中で、最も簡単な方法です。 サーバー、ドリッパー、専用のろ紙を使って、手作業でコーヒーを淹れる方法です。

トリゴネリン

カフェインと同じアルカロイドの一種で、カフェインの4分の1の苦味を持っています。 コーヒーの生豆に、約1%程度含まれていています。

焙煎コーヒー豆のシェルフライフ(食品寿命)

一般に流通している焙煎したコーヒー豆は、焙煎後、豆のままか、あるいは粉に粉砕して袋詰めして商品棚に並べられます。 商業流通している焙煎したコーヒー豆の場合、気密性の高い包装方法が採用されています。 長期間の流通に対応するのに最適な方法として…

バッチ・ロースター(Batch Roaster)

一度に一定の量のコーヒー豆を焙煎加工するためのコーヒー豆焙煎機。 スペシャリティーコーヒー豆の焙煎加工に最適なコーヒー豆焙煎機です。

コーヒー豆焙煎の簡単な歴史

コーヒーの発見について、2つの有名な発見伝説が知られています。 イスラム教の国イエメンで発見されたという「シェイク・オマールの伝説」と、キリスト教の国エチオピアで発見されたという「山羊飼い人・カルディーの伝説」です。 どちらの伝説も、コーヒ…

バキューム・メソッド

真空吸引式コーヒー抽出法。コーヒーサイフォンの原理です。 コーヒーサイフォンは日本独自の呼び方で、欧米では、ダブル・グラス・バルーン、あるいは、吸引式コーヒーメーカーと呼ばれているようです。

Cold brew coffee (コールドブリューコーヒー/水出しコーヒー)について調べてみました

コールドブリューコーヒー(Cold brew coffee)は、冷水を使って時間を費やしてゆっくりとコーヒー成分を抽出したコーヒーで、日本で「水出しコーヒー」と呼んでいるコーヒーを、アメリカでは、Cold brew coffee (コールドブリューコーヒー)と呼んでいるのだと…

コーヒー豆焙煎中に発生する、メイラード反応、ストレッカー分解、カラメル化反応

コーヒー豆焙煎中に発生する化学反応で重要なのは、メイラード反応、ストレッカー分解、カラメル化反応だと考えています。