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アイスコーヒーの白濁とポリフェノールの関係

珈琲コラム(全文掲載)

コーヒーの生豆に含まれているポリフェノール成分の大半が、クロロゲン酸です。

クロロゲン酸は、カフェ酸とキナ酸に、いくつかのカフェオイル基が結合したカフェ酸誘導体です。

強い抗酸化作用を示し、活性酸素の消去や抗変異原性などの機能性を持っています。

その機能性は、キナ酸に結合するカフェオイル基が多いほど高くなる傾向にあるとされています。 

(※)水出しコーヒーやアイスコーヒーの冷蔵に使えます。

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1杯用コーヒーメーカー

珈琲ストアー

家庭でオフィスで、自分だけのコーヒーを簡単に淹れるための道具、それが1杯用コーヒーメーカー(パーソナルコーヒーメーカー)なのだと思います。

できれば、お気に入りのコーヒー豆自家焙煎店でコーヒー粉(コーヒー豆)を買って来て、香りの良いコーヒーを淹れて飲むのがベストだと思います。

 

エカワ珈琲店は1杯用コーヒーメーカーを試したことがありませんが、基本的に2杯~4杯用のコーヒーメーカーを使うときと同じような感覚で使用できるだろうと推測しています。

ekawa.hatenadiary.jp

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珈琲用語(目次/あ~わ)

珈琲用語

エカワ珈琲店版、「珈琲用語集」の目次(あいうえお順)

 
                     
 
                     
 
                     
     
                     
          


 

コーヒーに関する9つの認識

珈琲コラム(全文掲載)

何かの参考になるかもしれないと考えて、エカワ珈琲店のコーヒーに関する認識を9つ書き出してみました。(2016年1月現在の認識です。)

 

(1)コーヒーは、石油に次いで、世界第2位の貿易商品です。

(2)コーヒーは、世界中の人たちに一番愛されている嗜好飲料です。 

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エカワ珈琲店版、珈琲入門【12】水とコーヒーの抽出

有料記事 珈琲(一般)

生産国で収穫・精製されたコーヒー豆は、消費国に輸出されて、消費地にて焙煎加工されて、最終的に飲み物の形で提供されます。

そして、飲み物として提供されて、初めてコーヒーの評価が可能になるのだと思います。

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エカワ珈琲店が考える、コーヒー豆焙煎中に発生する化学反応

有料記事 焙煎

『エカワ珈琲店が考える、コーヒー豆焙煎中に発生する化学反応』を3回に分けてNoteにて、有料販売しています。

エカワ珈琲店は、「焙煎中に発生する化学反応」を制御して、自分好みの焙煎コーヒー豆に仕上げることをコーヒー豆の焙煎だと考えています。

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エカワ珈琲店版、珈琲入門【11】焙煎コーヒー豆の保存と粉砕

有料記事 珈琲(一般)

ひとたびコーヒー豆を焙煎すると、焙煎したコーヒー豆の新鮮な香りと味を保つために適切な保管が必要となります。

涼しくて乾燥していて、それにプラスして暗い場所にて、気密性の高い密閉容器に入れて保管するのが理想的です。

焙煎したコーヒー豆の風味・香味を劣化させる原因ですが、1番に空気、2番目が湿度、3番目が熱、そして、4番目が光という順番になっています。

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エカワ珈琲店がブラックコーヒーを好きな理由

珈琲コラム(全文掲載)

ブラックコーヒーとホワイトコーヒーという言葉があります。

淹れたコーヒーにミルクや砂糖などの添加物を添加しないで、そのまま味わうコーヒーをブラックコーヒーと呼んでいます。

淹れたコーヒーにミルクやクリームなどの添加物を添加することで、そのコーヒーの持っている苦味や酸味を覆い隠して味わうコーヒーをホワイトコーヒーと呼んでいます。

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(【おちゃのこさいさい】  のデモサイトから引用した写真です。)

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エカワ珈琲店のコーヒー豆焙煎物語

有料記事 焙煎

小麦粉の生地からメンを作る時には、まずメン帯を作ってから、メン線を切り出すそうです。

その時の、メン帯・メン線の物理的な数値ですが、製造する規模によって違いが出てくると言われています。

小麦粉への加水量・添加物量など、俗にいうレシピを同じにしても、違いが出てくるそうです。

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エカワ珈琲店版、珈琲入門【10】スペシャリティーコーヒーとブレンドコーヒー

有料記事 珈琲(一般)

コーヒー生豆は農産物ですから、その品質は、生産地、生産者、天候、収穫時期などの自然条件に左右されます。

ですから、コーヒー生豆の品質が、常に一定ということは有り得ません。

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混合焙煎(プレミックス焙煎)と単品焙煎(アフターミックス焙煎)

珈琲コラム(全文掲載) 珈琲用語

ヨーロッパやアメリカでは、おそらく日本でもそうなのだと思いますが、中型や大型のコーヒー豆焙煎機でコーヒー豆を焙煎する場合、何種類かの銘柄のコーヒー生豆を焙煎前に混ぜ合わせて、それを何日間か保管して、混ぜ合わせたコーヒー生豆を、お互いに馴染ませてから焙煎する方法を採用しているのだと思います。

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コーヒーメーカーを使ってレストランのコーヒーを美味しくする方法

珈琲ストアー

淹れたてが売り物のコンビニコーヒーが、街でコーヒーを飲む風景の定番となっていて、レストランやホテルの高級コーヒーよりも数倍美味しいと話題になっています。

何故、コンビニコーヒーが美味しくて、ホテルやレストランのコーヒーが美味しく無いのかという疑問に対しては明確な回答が出ています。

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焙煎とは何だ/エカワ珈琲店の焙煎理論

有料記事案内

エカワ珈琲店がこれまでに積み重ねて来た焙煎に関係する知識・経験・技術を記事にして、note を通じて有料で販売しています。

エカワ珈琲店は、20数年もの年月を費やして、コーヒー豆焙煎に関係する知識・経験・技術を積み重ねて来ました。

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スペシャリティーコーヒー豆の焙煎方法

有料記事 焙煎

コーヒー豆焙煎機のコーヒー豆焙煎処理能力やコーヒー豆を焙煎する技術ですが、20世紀の100年間で目覚ましい進歩を遂げて来たと考えられています。

特に、デジタルでコーヒー豆を焙煎処理する大型焙煎機の機能は、目覚ましい進歩を遂げたと考えられています。

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ウェットミルとドライミル

珈琲用語

コーヒー生豆の精製処理方法として、水洗式(ウォッシュド/ウェットプロセス)、非水洗式(アン・ウォッシュド/ドライプロセス)、水洗式と非水洗式のハイブリットである半水洗式(セミウォッシュド/セミ・ドライ・プロセス)の3通りの処理方法が知られています。

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(coffee network より引用)

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